境界を越え、
経営とITをつなぐ。
FourthWallという社名には、「境界を越える」という想いを込めています。“Fourth Wall(第四の壁)”とは、もともと舞台と観客の間に存在するとされる、目には見えない境界線を意味する言葉です。
企業の中にも、多くの「見えない壁」が存在します。
経営と現場。
ビジネスとIT。
戦略と実行。
開発と運用。
スピードとガバナンス。
そして、AI活用とリスク管理。
専門性が高まるほど、それぞれの領域は強くなります。一方で、その専門性が壁となり、意思決定やプロジェクトの推進を難しくすることもあります。FourthWallが目指すのは、そうした壁を越え、経営とITをつなぐ存在になることです。
私はこれまで、プロジェクトマネジメント、ITサービスマネジメント、クラウド、ITガバナンス、監査、セキュリティといった領域に携わってきました。AIが急速に進化する今、企業には「活用」と「統制」を両立させる力が、これまで以上に求められています。
重要なのは、個々の技術や方法論を知ることだけではありません。状況を俯瞰し、課題とリスクを整理し、関係者をつなぎ、意思決定を実行へと結びつけることです。
FourthWallは、単なる技術支援会社でも、単なるPMOでもありません。経営者、CIO、部門責任者の隣に立ち、「いま何を決め、何を優先すべきか」「リスクをどう見極め、実行につなげるか」を共に考える、IT・デジタル領域の参謀でありたいと考えています。
Strategy. Governance. Execution.
戦略を描くだけで終わらせず、ガバナンスによって守り、実行によって成果につなげる。経営とITの間にある壁を越え、企業の変革を前に進める。それが、FourthWallの使命です。
